経営・仕事 改善 勇気 断行
若いころ、五人でやっていた仕事を三人でやれるように改善したと自慢していると、大野耐一氏に「それからどうするのかを考えよ。自分の改善したものをさらに改善できる人が真のプロフェッショナルである」と、叱られたことがあります。つまり、「やることはやった」と慢心するのではなく、真のビジネスのプロとして、飽くなき改善・新しい戦い方、仕事の仕組みを考え、それを勇気を持って自ら断行することが大切だということです。
張 富士夫
(トヨタ自動車第9代社長)
『トヨタ経営語録』 159頁
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